天麩羅からり - 店舗のご案内

店内のご案内


お席のご案内

総座席数21席

  • カウンター 9席
  • テーブル 4席
  • お座敷 8席 (5名様より / 要予約)
カウンター

揚げたてをそのまま一品ずつ提供いたします。
ジュワーっと奏でる油の音と芳ばしい香りをお楽しみください。


table.jpg

カウンターのすぐ隣にあります。
ご家族やご友人と語り合いながら楽しめるお席です。

 


お座敷

足を伸ばしてゆっくりお寛ぎいただける個室風のお座敷です。
ご予約にて5名様より承ります。
6,500円と8,500円の2コースがございます。


からりギャラリー

kanban.jpg

書家でもある私の叔父の一筆。
傘を持った着物姿の女性が後ろを振り返る姿をイメージしました。


外観.jpg

からりの外壁は栃木県の名産「大谷石」。柔らかく加工しやすいこの石は耐火性に優れ、素朴な風合いが特徴です。その美しさから最近では教会、公共施設、美術館、駅など、高級建築物の建材としても使われています。


budou2.jpg

店舗の窓ガラスにはワインにちなんだ葡萄の房柄を施しました。
光があたると優しく浮かび上がります。

budou.jpg
衣を溶く鉢

衣を溶く鉢・粉鉢は、薩摩焼窯元・十五代沈壽官作です。口の広がり、安定感、模様とどれも願ったりかなったりの品で、長年この粉鉢だけを愛用しております。
箸は木を自分で削って作ります。太さ、長さ過不足なく手に馴染むのは自分の手で作るから。

konahachi.jpg

天ぷら単品お品書き

開店当初、叔父が一年分の主な食材をすべて書いてくれました。
季節ごとに札を入れ替えながら大切に使っております。
お品書き以外にも日によっていろんな食材がございます。お気軽にお尋ねください。


壁の絵画

私と女将が大好きな画家・浜地克徳さんに、当店の絵を描いていただきました。
夜でも瞳が輝いていることから「福猫」といわれる黒猫が、お店の前に座っています。


玄関の花々

お店に生けてある花は、すべて私の母と妻の女将によるもの。
昔から華道と茶道をたしなんでいた母。今も昔も精一杯、私たちを支えてくれています。


「酔楽」掛け軸

こちらも叔父の一筆。毎月、言葉を変えながら書いてもらっています。